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ブラン初来日!「ゲーム・オブ・スローンズ」第7章のジャパンプレミアで「ネタバレ、禁止!」

7/18(火) 11:07配信

IGN JAPAN

ブラン初来日!「ゲーム・オブ・スローンズ」第7章のジャパンプレミアで「ネタバレ、禁止!」 - Part 1

7月17日、「ゲーム・オブ・スローンズ」シーズン7の日米同時放送を記念し、都内でジャパンプレミアイベントが開催された。このイベントではブラン・スターク役の俳優アイザック・ヘンプステッド=ライトさんが来日し、会場に集まった「ゲーム・オブ・スローンズ」ファンと共にシーズン7の幕開けを祝った。
午前10時からの放送開始に合わせて、月曜日の朝早くからスタートしたジャパンプレミア。会場には抽選を勝ち抜いたファンが詰めかけ、「ゲーム・オブ・スローンズ」のオープニング曲が流れると歓声が上がるなど、熱狂的な雰囲気の中、イベントが始まった。

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「ゲーム・オブ・スローンズ」に夫婦でハマっているというタレントの安田美沙子さんに続いて登壇したアイザックは、「こんにちは!ありがとう」と日本語で挨拶。初登場時には11歳だった彼も、今や18歳。身長もすっかり伸び、立派な青年に成長したアイザックは、「ゲーム・オブ・スローンズ」のこれまでの7年間を振り返り、「『ゲーム・オブ・スローンズ』で大人になりました。一番変わったのは身長が伸びたということで、よく言われます。『ゲーム・オブ・スローンズ』からは色々なことを学びましたし、いい友達もできました」とコメントした。
今回が初来日となるアイザック。イベント前の2日間は日本観光を楽しんだようで、浅草や魚市場を訪れたり、東京ドームシティのサンダードルフィンに乗ったりしたという。食べ物も寿司や刺身、激辛ラーメンなどを堪能したそうで、原宿のKAWAII MONSTER CAFEにも立ち寄ったことを明かしたアイザックは「とてもシュールだったけど楽しかった」と笑った。


そんなアイザックには第7章のタイトルにちなみ、「氷と炎」をイメージしたかき氷が安田さんからプレゼントされた。そのお礼として「7章の秘密を教えて欲しい」とリクエストされたアイザックは「ネタバレ、禁止!」と日本語で回答。会場のファンを沸かせた。

改めてブランというキャラクターの魅力を聞かれたアイザックは、「ブランというのはあまり派手なキャラクターではありません。派手な戦いはしませんし、ヒーローのような役柄ではないと思います」とコメント。歩くことができず、「何をやるのにも苦労するキャラクター」である一方、ブランの魅力は他のキャラクターにはない魔法が使えるところだとアイザックは説明する。「ウェスタロスでそういう魔法の力を持っている人は少ないので、その一人になれて嬉しいです」


会場にはブランの青年期の日本語吹き替えを担当している福山潤さんも登場。福山さんが実際にブランの声を吹き替えている映像を観たアイザックは、「日本語はわからないんですが、聞いているだけで、どういう気持ちで言っているのかが伝わってきました。吹き替え版にハマりました」と喜んだ。
プレミア上映後には、アイザックが会場に集まったファンの質問に答えるという貴重な機会も。ファンとの質疑応答は以下の通り。

ーーこれまでのシーンを通して、一番大変だったシーンは?
シーズン2のサー・ロドリックがウィンターフェルで処刑されるシーンです。2日間の撮影だったのですが、最初の日は土砂降りで、2日目はとても寒い日でした。2日目は雨が降っていなかったので、レインマシーンという雨を降らせる機械を持ち込みました。非常に濡れる、とても大変な撮影でした。
ーー「ゲーム・オブ・スローンズ」の他のキャラクターになるなら、誰になりたいですか?
剣で戦ったり、アクションができるキャラクターになりたいです。なので奇妙かもしれませんが、ジェイミー・ラニスターのようなキャラクターになりたいです。ブランは彼に窓から突き落とされた訳ですけど(笑)。ですが、彼はモラル的に曖昧な興味深いキャラクターと思います。最初は明らかに悪役でしたが、今はファンが少し温かみを感じるようなキャラクターになったと思います。なのでジェイミーを演じるのは、面白そうだと思います。
ーーこれまでのシーズンで一番気に入っているシーンは何ですか?
おそらくホーダーの死だと思います。とても悲しく、緊張感がみなぎる撮影でした。夜を通して撮影したのですが、ナイトキングが入ってくる際の炎もありましたし、ゾンビの兵士が走り回っているという、撮影という意味でもドラマチックなシーンでした。ホーダー役のクリスチャン・ナイアンは僕にとってもお兄さんのような存在でもあり、彼がいなくなるのはとても悲しかった。その意味でもあのシーンはとても痛切なシーンだったと思います。
ーー「ゲーム・オブ・スローンズ」の中で一番好きなキャラクターは?
観るという意味では、ティリオン・ラニスターですね。とてもウィットがあって、面白いキャラクターです。「ゲーム・オブ・スローンズ」の中で頭の良さを武器にしているキャラクターはとても好きです。俳優という意味では、トメン・バラシオンを演じるディーン=チャールズ・チャップマンが好きです。とても仲が良くて、あとでFace

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Timeしようと思っているくらいです。彼は仲が良い友達です。
「ゲーム・オブ・スローンズ 第七章:氷と炎の歌」はBS10 スターチャンネルにて毎週月曜あさ10時~ほか日本独占最速放送(「スターチャンネル オンデマンド」でも日本最速配信中)。

土方ゆり子

最終更新:7/18(火) 11:07
IGN JAPAN