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ポルシェ勢ワンツー!トヨタ・可夢偉組3位、中嶋組は4位/自動車

7/18(火) 7:00配信

サンケイスポーツ

 世界耐久選手権(WEC)第4戦決勝(16日、ドイツ、ニュルブルクリンク・サーキット=1周5・148キロ)6時間の決勝を行い、6月に第3戦として行われたルマン24時間を制した最高峰P1クラスのポルシェ・919ハイブリッド2号車(ベルンハルト/バンバー/ハートリー組)が204周を走行して総合優勝。同1号車が2位で、トヨタ・TS050ハイブリッド勢は小林可夢偉組の7号車が3位、中嶋一貴組の8号車が4位だった。ルマンで総合2位と健闘したジャッキーチェン・オレカ38号車がP2クラスを制し、総合5位になった。