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ジャガー E-PACE、最新コネクト搭載…リストバンド型キーも用意

7/18(火) 8:45配信

レスポンス

英国の高級車メーカー、ジャガーカーズは7月14日、新型SUVのジャガー『E-PACE』に、最新のコネクティビティを搭載すると発表した。

画像:ジャガー E-PACE

E-PACEにはインテリジェントで、コネクティビティに優れる10インチのタッチスクリーンを標準装備。世界最大の音楽ストリーミングサービス「Spotify」(スポティファイ)など、顧客好みのアプリと接続することができる。

ジャガーの「InControl」システムでは、車両をスマートフォン上で追跡して車両のセキュリティを確保したり、事故が発生した際は救急サービスへ自動的に連絡したり、スマートフォンやスマートウォッチで燃料残量や走行距離を車両から離れた場所から確認することが可能。また、車両のクーラーやヒーターの作動、エンジンの始動も遠隔操作で行える。

デジタル機器の接続端子は車内の至る所にあり、複数のデジタル機器を所有するユーザーのあらゆるニーズに対応。12V電源ソケットが4つ、USB接続ポートが5つ、さらに、最大で8台の機器を接続可能な4G Wi-Fiホットスポットを備えている。

さらに、ジャガーの革新的な機能、「アクティビティキー」も用意。防水仕様で耐衝撃性に優れるリストバンド型のキーには、トランスポンダーを内蔵。アクティビティキーで施錠し、メインキーを車内に置いたまま、ランニングやサイクリングなどのアウトドアやレジャーが楽しめる。なお、リストバンドは、テールゲートのナンバープレートの上端にかざして施錠を行う。

《レスポンス 森脇稔》

最終更新:7/18(火) 8:45
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