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ダルビッシュ好投も勝敗つかず 先発10試合で1勝9敗

7/18(火) 11:30配信

東スポWeb

 レンジャーズのダルビッシュ有投手(30)は敵地でのロイヤルズ戦に先発し6回2/3を投げ、8安打3失点(自責点2)、6三振1四球1暴投だった。勝敗は付かなかった。暴投で先制点を許し、2点目、3点目はいずれも味方が同点に追い付いた直後、二死無走者から失った。3回は4番ホスマーを2球で追い込んだものの四球で歩かせ、続くムスタカスに勝ち越し二塁打を浴びた。7回は連続長短打で勝ち越し点を許した。7回途中まで自責点2と試合はつくったが、もったいない点の失い方だった。

 ダルビッシュが先発した最近の10試合でチームは1勝9敗となり、一夜明けたテキサスのメディアはもどかしさを漂わせた。ダラス・モーニング・ニューズ紙(電子版)は「エースのダルビッシュがマウンドに上がり、チームはロイヤルズをスイープ(3連勝)するチャンスだったが勝利を逃した」とガッカリ。フォートワース・スター・テレグラム紙(電子版)は「またも好投しながらダルビッシュは棚上げされた。初回は自分でピンチを招いたが、その後はまずまずの好投を見せた」と報じ、レンジャーズ公式サイトは「ダルビッシュがマウンドに立つとチームが負けるトレンドが続いた」とストレートに伝えた。

最終更新:7/18(火) 11:30
東スポWeb

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