ここから本文です

米FRB、仏BNPパリバに制裁金=外為取引で不適切行為

7/18(火) 6:03配信

時事通信

 【ワシントン時事】米連邦準備制度理事会(FRB)は17日、仏金融大手BNPパリバと米子会社が外国為替取引で不適切な行為を行っていたとして、制裁金2億4600万ドル(約280億円)を科したと発表した。

 
 BNPパリバのトレーダーらは取引の際にチャット機能を使い、同業者との間でポジションに関する情報を交換するなど「安全ではなく、健全性に欠ける」行為を行っていたが、パリバは問題を把握していなかったという。 

最終更新:7/18(火) 6:09
時事通信