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【阪神】金本監督「西岡一塁で新しい風」

7/18(火) 0:14配信

スポーツ報知

◆阪神2―1広島(17日・甲子園)

 阪神は球宴ブレイクを挟んで4連勝を飾った。1点を追う4回に糸原、梅野の連続タイムリーで逆転。メッセンジャーが6回1失点で降板すると、桑原、マテオ、ドリスが7回以降を無失点に抑えた。打線では西岡が左アキレスけん断裂から362日ぶりに復帰し、1番・一塁で先発出場した。試合後の金本知憲監督(49)の問答。

 ―大事な3連戦の初戦を勝った。

 「よく投手陣が強力打線を抑えてくれました」

 ―メッセンジャーは序盤はピンチの連続だった。

 「球数も多くて序盤はピンチの連続だったんですけど、何とか、どうにかしのいで、粘って、結果的に6回1失点。今日の調子でよく抑えてくれました」

 ―西岡はいきなりスタメンで使った。

 「慣れないポジションで守りが不安だったんですけど、新しい風といいますか、雰囲気を変えるというのをやってほしかったので。ヒット1本打ったのでヨシとしましょう」

 ―1軍では初めての一塁だった。

 「投内連携もちゃんとこなしてくれて、まずまずでした」

 ―4回は2死から鳥谷がお膳立てして、糸原の勝負強さが出た。

 「野手の間、抜けてくれたらというところで長打を打ってくれて、いい仕事をしてくれました」

 ―梅野も球宴で学んできて、勝ち越し打につながった。

 「そうであってほしいですね」

 ―きょうも盤石のリリーフ陣だった。

 「不運な当たりとかで桑原もピンチを迎えたんですけど、力でねじ伏せてくれて、あの3人は安心して見ていられます」

 ―糸井が心配。右脇腹をおさえて交代した。

 「ちょっとまだ(その後の報告を)聞いていなんですが、心配ですね」

 ―あしたからの戦いへ向けて一言。

 「打てないと勝てませんし、強力打線なので投手も抑えないと勝てないので、いい流れというか、いい試合運びをしたいと思います」

最終更新:7/18(火) 0:14
スポーツ報知