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〔東京株式〕2万円割れ=円高を嫌気(18日前場)☆差替

7/18(火) 12:00配信

時事通信

 【第1部】為替の円高・ドル安を嫌気して売りが優勢となり、日経平均株価は前日比127円00銭安の1万9991円86銭と2万円を下回って午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)も9.14ポイント安の1616.34と下落した。
 銘柄の63%が値下がりし、30%が値上がりした。出来高は9億7313万株、売買代金は1兆0679億円。
 業種別株価指数(全33業種)は輸送用機器、電気機器、銀行業などが下落する一方、その他製品、鉄鋼、鉱業は上昇した。
 個別銘柄では、トヨタ、SUBARUが下落し、日産自も軟調。ソニー、ファナックが緩み、キヤノン、エプソンは小幅安。三菱UFJ、三井住友が下げ、第一生命も甘く、野村は弱含み。ファーストリテが安く、出光興産が売りに押された。半面、任天堂がにぎわい、ソフトバンクG、東芝はしっかり。武田が上伸し、塩野義は小幅安。国際帝石、新日鉄住は堅調だった。
 【第2部】反発。ラピーヌ、ペッパーが買われ、シャープはしっかり。半面、プラズマは値を下げた。出来高1億2355万株。
 【外国株】軟調。出来高7万5700株。(続)

最終更新:7/18(火) 14:27
時事通信