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トッティ、現役引退で幹部に 「ローマにとって重要な人間でいたい」

7/18(火) 11:41配信

ISM

 昨季限りでローマ(イタリア)のユニフォームを脱いだ元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティ(40)が現地時間17日、クラブ幹部としてローマで新たな仕事を始めると明かした。

 5月の2016-17シーズンセリエA最終戦をもって、ローマでの25年にわたる現役生活にピリオドを打ったトッティ。クラブの公式メディアで、今後は新スポーツディレクターのモンチ氏やエウゼビオ・ディフランチェスコ監督、ジェイムズ・パロッタ会長と仕事をしていくと述べた。

 トッティは「私はすべてでありつつ、何者でもなくありたい。ローマにとって重要な人間でいたい。ローマは本当に自分が望んでいることを分かっている」と意気込んだ。

 トッティはまた「下部組織から会長まで」全員と仕事をしていくともコメント。そのうえで、「自分の真の、そして最善の役割を見つけるのに、時間がかかるのは普通のことだ。半年かもしれないし、1年、2年かも分からない」と、徐々に具体的な役割を決めていきたいとの考えを明かした。(STATS-AP)

最終更新:7/18(火) 11:41
ISM