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バイエルン、アーセナルFWサンチェスの獲得レースから撤退

7/18(火) 10:25配信

AFP=時事

【AFP=時事】ドイツ・ブンデスリーガ1部、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)のカール・ハインツ・ルンメニゲ(Karl-Heinz Rummenigge)社長が、イングランド・プレミアリーグのアーセナル(Arsenal)でプレーするFWアレクシス・サンチェス(Alexis Sanchez)の獲得について興味を失ったと認めた。

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 先日、スペイン1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)からコロンビア代表のハメス・ロドリゲス(James Rodriguez)をレンタルで獲得し、カルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)監督の念願がかなったことを受け、バイエルンはサンチェスの引き抜きから撤退を決めた。

 バイエルンのルンメニゲ社長は、独誌キッカー(Kicker)に対し「われわれはもう関係ない。(新選手は)攻撃陣に追加しないことで監督と一致した。そうしても無意味だからね」と語った。

 バイエルンはこれまで、チリ代表で歴代最多得点を誇る28歳のサンチェス獲得をめぐってマンチェスター・シティ(Manchester City)と契約を争っていると報じられていた。【翻訳編集】 AFPBB News

最終更新:7/18(火) 16:37
AFP=時事

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