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全英OP予選ラウンドの組み合わせ発表、松山は全米OP覇者と同組に

7/18(火) 11:01配信

AFP=時事

【AFP=時事】男子米国ツアーメジャー第3戦、第146回全英オープン(The 146th Open Championship)は17日、予選ラウンドの組み合わせを発表し、世界ランク2位の松山英樹(Hideki Matsuyama)は、全米オープン選手権(2017 US Open Championship)覇者のブルックス・ケプカ(Brooks Koepka、米国)らと同組に入った。

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 英リバプール(Liverpool)北部に位置するサウスポート(Southport)のロイヤル・バークデール・ゴルフクラブ(Royal Birkdale Golf Club)で20日に開幕する今大会で、松山は世界14位で地元大会を前に現在好調を維持している選手の一人であるトミー・フリートウッド(Tommy Fleetwood、英国)と現地時間の午前10時9分(日本時間同日午後6時9分、以下同)にティーオフを迎える。

 世界1位のダスティン・ジョンソン(Dustin Johnson、米国)は、ロリー・マキロイ(Rory McIlroy、北アイルランド)と第75回マスターズ・トーナメント(The Masters Tournament 2011)覇者のチャール・シュワルツェル(Charl Schwartzel、南アフリカ)と同組に入り、第1ラウンドは同午後2時48分(午後10時48分)、第2ラウンドは午前9時47分(午後5時47分)にスタートすることになった。

 マキロイは今大会のコースからほど近いホイレイク(Hoylake)のロイヤル・リバプールGC(Royal Liverpool Golf Club)で行われた2014年の第143回全英オープン(The 143rd Open Championship)を制しているものの、今月行われたアイルランド・オープン(Irish Open 2017)とスコティッシュ・オープン(2017 Aberdeen Asset Management Scottish Open)で予選落ちするなど不調が続いている。

 ジョンソンもまた、マキロイとともに全米オープン選手権(2017 US Open Championship)で決勝ラウンドを逃して以降、ツアーに出場していない。

 世界ランク3位のジョーダン・スピース(Jordan Spieth、米国)は、前回覇者のヘンリク・ステンソン(Henrik Stenson、スウェーデン)と韓国のキム・シウ(Si Woo Kim)とともに、初日は午前9時47分(午後5時47分)にティーオフを迎える。

 このほかギャラリーの注目を集めることが確実な選手では、第81回マスターズ・トーナメント(The Masters Tournament 2017)覇者のセルヒオ・ガルシア(Sergio Garcia、スペイン)が、世界6位のジェイソン・デイ(Jason Day、オーストラリア)と2015年大会で優勝したザック・ジョンソン(Zach Johnson、米国)と同組に入った。

 今大会と同じコースで行われた1998年大会の優勝者で現在60歳のマーク・オメーラ(Mark O'Meara、米国)は、初日の午前6時35分(午後2時35分)に迎える自身のティーオフで「名誉スターター」として始球式に臨むことになっている。【翻訳編集】 AFPBB News

最終更新:7/18(火) 11:03
AFP=時事