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米グリーンライト・キャピタル、東芝株を買い増し

7/18(火) 10:23配信

ロイター

[14日 ロイター] - 著名投資家デービッド・アインホーン氏が率いる米ヘッジファンド、グリーンライト・キャピタルは14日、経営再建中の東芝<6502.T>の株式を買い増したことを投資家宛ての書簡で明らかにした。

ロイターが入手した書簡によると、グリーンライトは、東芝傘下で破産手続き中の米原発子会社ウエスチングハウス(WH)と半導体事業の売却を巡る不確実性が解消され次第、東芝の株価は上昇すると予想。

東芝の半導体事業の売却を巡る米ウエスタンデジタル(WD)<WDC.O>との訴訟が終結すれば、東芝の株価は400円まで上昇する可能性があるとした。東芝株の14日終値は231.6円。

グリーンライトはまた、東芝がWH関連の契約から脱却次第、東芝の基盤は安定するとの見方を示した。

最終更新:7/24(月) 1:15
ロイター