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ロシアのカムチャツカ半島東沖でM7.8の地震=USGS

7/18(火) 10:45配信

ロイター

[17日 ロイター] - 米地質調査所(USGS)によると、ロシアのカムチャツカ半島の東のベーリング海で現地時間18日午前11時34分、マグニチュード(M)7.8の地震が発生した。

震源はカムチャツカ半島の東沖のベーリング島から200キロメートル離れた地点で、震源の深さはわずか10キロ。

太平洋津波警報センターは当初、震源から300キロ以内の沿岸部に危険な津波が到達する可能性があると警告したが、その後、津波の危険はなくなったとした。

震源付近に大きな陸地はなく、現時点で被害は報告されていない。

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最終更新:7/18(火) 12:01
ロイター