ここから本文です

【世界水泳】シンクロ混合デュエット・安部、足立組が4位「ばりばり泳げた」

7/18(火) 5:04配信

スポーツ報知

◆世界水泳第4日(17日・ブダペスト)

 シンクロナイズドスイミングの混合デュエット・テクニカルルーティン(TR)決勝で、安部篤史(34)、足立夢実(28)組=楓心舘シンクロク=は86・2679点の4位だった。ジョルジョ・ミニシニ、マニラ・フラミニ組(イタリア)が90・2979点で優勝。16日に行われたチームTR予選は日本(乾、中村、中牧、阿久津、福村、河野、丸茂、小俣)は91・7484点の3位で18日の決勝に進んだ。ロシアが95・0121点でトップ。

 混合デュエットTRの安部と足立は2015年大会の得点を3・9170点上回り、2年前より順位を1つ上げた。前回は悔し涙を流した安部が「ミスを恐れず、ばりばり泳ぐことができた」と充実の表情を浮かべた。前回大会から1年間の休養を経て、再び水中へ戻った。「挑戦すると決めたからにはいい成績を狙った」と覚悟を決めて今大会に臨んでいる。五輪経験者の足立も「いい感覚が点数に反映されていたので良かった」と納得顔。フリールーティンでは、さらなる躍進を目指す。

最終更新:7/18(火) 5:04
スポーツ報知