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「世界との差」C大阪がセビリアに完敗

7/18(火) 16:46配信

東スポWeb

 J1で首位のC大阪は17日、国際親善試合(ヤンマー)でセビリア(スペイン)に1―3で敗れた。昨季までセビリアに所属したMF清武弘嗣(27)は負傷のため欠場。日本の実力を示したいところだったが、昨季スペイン1部リーグ4位の強豪に完敗した。

 新シーズン開幕に向けて今季“初戦”のセビリアに対して、リズムをつかめないC大阪は完全にゲームを支配された。華麗なパスワークとテクニックに翻弄されると、ボールを奪えず右往左往。ミスから失点を重ねた。終盤に何とか1点を返したものの、シュート6本に対し、セビリアには21本も打たれた。

 スコア以上に圧倒され、日本代表MF山口蛍(26)は「悔しいけど世界との差を見せつけられた。パスのスピードなど全然違ったし、前半は何もできなかった」と脱帽。尹晶煥監督(44)も「選手の連動性や攻守の切り替えも早く、学ぶことが多かった」と力の差を認めた。J1で8戦負けなしで首位に立つ中、後半戦に向けて敗戦を糧にできるか。

最終更新:7/18(火) 16:50
東スポWeb

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