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テニス=ウィンブルドン王者ムグルサ、「過去を教訓に」

7/18(火) 11:46配信

ロイター

[17日 ロイター] - 女子テニスの世界ランク5位、ガルビネ・ムグルサ(23、スペイン)は、ウィンブルドン選手権で優勝した喜びをかみしめたいと述べた。

ムグルサは昨年の全仏オープン決勝でセリーナ・ウィリアムズ(米国)を下し、四大大会初優勝を達成した。しかし同年のウィンブルドンでは2回戦で敗退。リオデジャネイロ五輪、全米オープンでも序盤に姿を消した。

それでもムグルサは15日、ウィンブルドン決勝でビーナス・ウィリアムズ(米国)を下して優勝。四大大会の決勝でウィリアムズ姉妹両者に勝った初めての選手となった。

同選手はスペイン紙マルカに対し、「全仏オープンで優勝した後に感じたことを教訓にして、全てをもっと冷静にとらえて楽しみたい」とコメント。「常に地に足をつけていたい」とし、「今後はプレッシャーと責任が増すが、これまでと同じように努力を続けていく」と話した。

最終更新:7/18(火) 11:46
ロイター