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【大日本】高橋匡哉が“兄弟対決”制しデスマッチ王座防衛

7/18(火) 16:46配信

東スポWeb

 17日の大日本プロレス東京・両国国技館大会でのBJW認定デスマッチヘビー級王座戦は「3代目血みどろブラザーズ」の王者・高橋匡哉(30)と植木嵩行(25)による“兄弟対決”となった。画びょう、剣山、五寸釘に塩が加わり大量の血が滴る凄惨な試合となったが、最後は高橋が植木を五寸釘ボードへのジャックハマーで下して防衛に成功。7月いっぱいでASUKAプロジェクトを離れて大日本所属になることも決まった高橋は「これからも植木と、大日本を、デスマッチを、盛り上げていきます!」と高らかに宣言した。

最終更新:7/18(火) 16:46
東スポWeb