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ユナイテッド移籍破談のモラタ、ミランが再び移籍先の“第一候補”に

7/18(火) 21:03配信

GOAL

ミランが、レアル・マドリーFWアルバロ・モラタの移籍先“第一候補”として再び急浮上している。スペイン『マルカ』が報じた。

今夏のモラタ獲得を目指していたミランは、すでに4月に選手側と接触していた。だが、その後マンチェスター・ユナイテッドが1200万ユーロ(約15億4800万円)の年俸を準備して獲得に動き、モラタはユナイテッド移籍を前向きに検討していた。

しかしながら、最終的にモラタのユナイテッド移籍は成立しなかった。ユナイテッドとマドリーの交渉に折り合いがつかず、業を煮やしたユナイテッドはエヴァートンに所属していたFWロメル・ルカクの獲得を決断。モラタ争奪戦からは撤退した。

そこでモラタの代理人は再びミラン側とコンタクトを取り、移籍の可能性を模索し続けている様子だ。ミランは4月の時点で移籍金6000万ユーロ(約77億円)でのモラタ獲得を考慮していたが、マドリー側は今後最低でも7000万ユーロ(約90億円)の移籍金を求める考えだとされる。

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最終更新:7/18(火) 21:03
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