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もてぎ20周年記念特別企画展、無限の電動バイクも登場…レースシーンPart3 2008-2016 9月7日より

7/18(火) 19:03配信

レスポンス

ホンダコレクションホールでは、ツインリンクもてぎ20周年記念の特別企画展「Racing History of Last 20 Years【Part3】レースシーン2008-2016」を9月7日から12月11日まで開催する。

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ホンダコレクションホールは、ツインリンクもてぎ内にある四輪車および二輪車の博物館。1998年のオープン以来、ホンダをはじめ、国内外のライバル車など約300台を展示している。同ホールでは、3月18日よりツインリンクもてぎ20周年記念展示(全3回)を開始。第1弾として1997年から2001年まで、第2弾では2002年~2007年までのレースシーンを振り返る特別展示を開催している。

第3弾となる今回は2008年~2016年を特集。今回はPart1、2に登場したスズキ、トヨタ、日産、ヤマハ、ホンダの5メーカーに、マツダのスポーツカーや無限の電動バイクも加わり、よりバラエティに富んだカテゴリーのレーシングマシンを見ることができる。

二輪では、清成龍一/カルロス・チェカのコンビで2008年の鈴鹿8耐を制した「ホンダ CBR1000RRW」や2009年MotoGPチャンピオンのヴァレンティーノ・ロッシが駆った「ヤマハ YZR-M1」、2016年のマン島TTレース TT Zeroクラス優勝を飾った電動バイク「無限 神電四」など9台を展示。四輪では2009年、小林可夢偉のF1参戦マシン「トヨタ TF109」や2012年の世界耐久選手権(WEC)に参戦した「トヨタ TS030ハイブリッド」、2016年のウェザーテック・スポーツカー選手権参戦マシン「マツダ プロトタイプ」など8台を紹介する。

《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

最終更新:7/18(火) 19:03
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