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「バベルの塔」展、大阪で開幕 圧巻のスケール感

7/18(火) 13:33配信

朝日新聞デジタル

 オランダのボイマンス美術館が所蔵する16世紀絵画や版画、彫刻など約90点を紹介する「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル『バベルの塔』展」(朝日新聞社ほか主催)が18日、大阪・中之島の国立国際美術館で始まった。

 画家ピーテル・ブリューゲル1世の「バベルの塔」は関西で初公開。来場者は、空高くそびえ立つ巨塔の壮大なスケール感と、細部まで描き込まれた精細な画面に見入っていた。

 10月15日まで。一般1500円、大学生1200円、高校生600円。中学生以下無料。問い合わせは国立国際美術館(06・6447・4680)。

朝日新聞社