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<都市対抗野球>日本通運 序盤のリード守り、重工広島降す

7/18(火) 13:45配信

毎日新聞

 社会人野球の第88回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)は大会5日目の18日、東京ドームで1回戦3試合。第1試合は日本通運(さいたま市)と三菱重工広島(広島市)が対戦。相手守備陣の乱れにも乗じて効果的に得点を重ねた日本通運が、序盤のリードを守りきって2回戦に進出した。

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○日本通運(さいたま市)5-3三菱重工広島(広島市)●

 日本通運が序盤に主導権を握り、逃げ切った。一回に北川の適時打で2点を先取。二回は浦部の押し出し死球と北川の適時打などで3点を加えた。小刻みな継投で反撃をかわした。三菱重工広島は二回途中降板の鮫島が誤算。攻撃も13安打を生かし切れなかった。

 日本通運・藪宏明監督 北川の先制打が全て。試合の入りは理想的だったが、中盤以降であと1本欲しかった。2番手の幸松が試合を作ってくれた。

 三菱重工広島・町田公二郎監督 序盤の5失点が重かった。追いかける展開で走塁など細かいミスが出ると、流れが来ないし、相手に重圧もかけられない。

最終更新:7/18(火) 17:48
毎日新聞

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