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名駅の東急ハンズで「竹島水族館」特集 グソクムシせんべいやカプセルトイ /愛知

7/18(火) 13:20配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 東急ハンズ名古屋店(名古屋市中村区名駅1)8階で7月13日、「竹島水族館」(蒲郡市)の特集企画が始まった。(名駅経済新聞)

「超グソクムシせんべい」と「超ウツボサブレ」

 1956(昭和31)年にオープンし1962年に移転した「日本で1、2位の古さを誇る」という竹島水族館。生物のユニークな展示方法や、スタッフ独自の視点で解説したイラスト付きの手作りポップなどが人気を集め、近年、SNSやメディアで取り上げられ年間40万人以上が来館しているという。

 「地元の魅力あるコンテンツを応援し、より盛り上げていきたいとの考えから商品企画を行っている」という同企画担当者の永野博士さんは「独自の路線で来館者数急上昇中の竹島水族館さんのことを見聞きし、何か面白いことを一緒にできたらと思い、当イベントを企画した。語りきれない魅力を、当店で少しでもお伝えできれば」と話す。

 水族館の売店でも販売しているという、地元の絵本作家らが海の生き物をモチーフに描いた作品が表紙を飾るオリジナルスケッチブックは、全13種類を用意。同企画のために作った新規絵柄5種類と、既存の絵柄をハンズコラボ仕様に仕立てた8種類を用意する。絵柄は、オオグソクムシ、タカアシガニ、ウツボ、サンゴ、アロワナ、メダカの学校など。価格は大=680円、小=630円。1ページ目は塗り絵状態の線画イラストでそのほかのページは無地となっている。

 商品には水族館スタッフによる絵本作家のプロフィルを載せた手描きポップを設置。「人気者たちが表紙を飾っていて、見ているだけで楽しい気持ちになれるスケッチブック。使ってよし、飾ってよしのオリジナルスケッチブックをぜひ一度見に来ていただければ」と永野さん。

 海の生き物の手作りマスコットを瓶の中に詰めた置物「びんづめ水族館」は、同企画を記念して作ったハンズコラボオリジナル商品と竹島水族館で販売しているものを用意。価格は1個482円。そのほか、Tシャツ、パズル、グソクムシキャンディ、チンアナゴ定規など。

 オオグソクムシの写真を使い立体的に表現したパッケージが特徴の「超グソクムシせんべい」(926円)は、塩せんべいにオオグソクムシの粉末をまぶした商品。粉末ウツボを練り込んだ「超ウツボサブレ」(1,112円)は、ウツボのパッケージ入り。1本だけ15倍濃度のウツボ「リッチブレンド」が入っているという。以上、価格は全て税別。

 カプセルトイ「竹島水族館アクリルキーホルダー」は2種類を設置。ウツボ、オオグソクムシ、カピバラ、イガグリガニなど同水族館の「人気者」をモチーフにしたキーホルダーが入る「第1弾 竹島水族館オールスターズ」(全7種、内シークレット1種)と、全7種中6種が「シークレット」だという「第2弾 見た目が謎!オールスターズ」」。カプセルの中には、「竹島水族館スタッフ書き下ろし」の手書きポップのレプリカも入ってる。各1回400円。

 期間中は新商品も随時入荷する予定という。永野さんは「特集コーナーに立ち寄ってほしい。魅力いっぱいの竹島水族館にもぜひ足をお運びいただければ」と呼び掛ける。

 開催時間は10時~20時。7月31日まで。

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