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<蓮舫代表>戸籍資料を公開「公党代表としての立場を勘案」

7/18(火) 17:17配信

毎日新聞

 民進党の蓮舫代表を巡る日本と台湾の「二重国籍」問題で、蓮舫代表は18日、党本部で記者会見を開き、日本国籍の一部や台湾籍の離脱を示す証明書など複数の資料を示して自身の国籍が日本のみになっていることを説明した。蓮舫代表は「家族の了解が得られたことと、公党の代表としての立場を勘案し、資料の開示を判断した」と述べた。

【蓮舫代表の会見動画】

 この問題は昨年9月の党代表選の前に浮上した。蓮舫代表は「台湾籍は有していない」と否定したが、その後、「記憶が不正確だった」と訂正。同10月には国籍法に基づいて日本国籍の選択宣言を行ったと表明していた。【統合デジタル取材センター】

最終更新:7/18(火) 19:24
毎日新聞