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日経平均、2万円台を割り込み終了

7/18(火) 15:31配信

朝日新聞デジタル

 18日の東京株式市場で、日経平均株価は3営業日ぶりに値下がりし、大台の2万円台を割り込んだ。日経平均の終値は前週末より118円95銭(0・59%)安い1万9999円91銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、同5・00ポイント(0・31%)低い1620・48。出来高は18億1千万株。

 東京外国為替市場が対ドルで1ドル=112円台の円高に傾き、自動車や機械など輸出関連銘柄を中心に売られた。また、日本企業の4~6月期決算発表が月末にかけて本格化するのを控え、市場からは「投資家には積極的な投資を手控える様子見ムードが広がっている」(大手証券)との声も出ている。

朝日新聞社