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【大日本】小林&伊東組 BJWタッグ王座奪取も早くも仲間割れ?

7/18(火) 16:46配信

東スポWeb

 17日の大日本プロレス東京・両国国技館大会で、デスマッチ最強コンビのアブドーラ小林(40)、伊東竜二(41)組が王者の“筋肉&性豪”関本大介(36)、岡林裕二(34)組を撃破しBJW認定タッグ王座奪取に成功した。

 デスマッチコンビは序盤から小林がつかまり、チョップにラリアートにボディースラムと、一方的に攻められる展開が続いた。だが、途中で小林がはかまを脱ぎ捨て、黒のショートタイツで“ストロングスタイル小林”になると流れが一変。伊東の巧みなパイプイス攻撃もあり、最後はドラゴンスプラッシュとダイビングバカチンガーエルボードロップを繰り出し、岡林から3カウントを奪った。

 小林は「(関本、岡林組には)100回やって1回しか勝てない。それが今回、見事にこっちのペースになった」としてやったりだ。伊東も「やっぱり強いよ。だけど、強いヤツが負けるからプロレスなんだよ」と笑顔。しかし歩調が合っていたのはここまでだ。

 小林が突如「こんなに痛いのはもう嫌だ! 返上したい!」と絶叫。これに伊東は「2人とも、タッグのベルトを取ったのは10年ぶりじゃない。久しぶりなんだからそんなこと言わないでさ…」となだめたが、小林は「返上! 返上!」と言うばかり…。

 酸いも甘いも知り尽くしたベテランとは思えない理由で“分裂危機”に。2人はどうなってしまうのか?

最終更新:7/18(火) 16:46
東スポWeb