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日本ハム、4割打者の近藤が退院 腰部椎間板ヘルニアで6月に手術

7/18(火) 11:50配信

デイリースポーツ

 日本ハムは18日、脊椎内視鏡手術を受けた近藤健介捕手(23)が、徳島県内の病院を退院したと発表した。

 今後は患部の状態をみながら千葉・鎌ヶ谷のファーム施設にてリハビリを開始する。近藤は今季50試合に出場し、打率・407、28打点、3本塁打の好成績を残していたが、22日に札幌市内の病院で診察を受けた結果、腰部椎間板ヘルニアと診断され、6月28日に手術を受けていた。

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