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都内で大粒の降ひょう 落雷や突風、河川の増水に注意

7/18(火) 16:39配信

朝日新聞デジタル

 気象庁によると、関東甲信地方は上空に寒気が流れ込んだ影響で、大気の状態が非常に不安定になっている。東京都、神奈川県の一部に大雨警報が発令されているほか、雷注意報も出されている。落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうのほか、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降る地域があり、同庁は、低い土地への浸水や河川の増水などに注意を呼びかけている。

【写真】羽田空港周辺でも雷が見られた=18日午後3時、東京都大田区、嶋田達也撮影

 東京都では積乱雲が発達し、雷を伴って非常に激しい雨が降っている。気象情報会社「ウェザーニューズ」によると、東京都の文京区や豊島区、北区などでは午後3時過ぎから、各地で大粒のひょうの目撃情報が相次いだという。

 降ひょうの影響で18日午後3時すぎ、JR山手線駒込駅のホームの屋根の一部に穴が開いた。けが人はいなかった。

朝日新聞社