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銀シャリがトム・クルーズ主演作で吹替え、セリフ多い役に「まさかの鰻が大抜擢」

7/18(火) 16:26配信

お笑いナタリー

銀シャリがトム・クルーズ主演映画「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」で日本語吹替え声優に初挑戦した。

【写真】銀シャリ鰻が声を当てるブルック。(他24枚)

ユニバーサル・ピクチャーズがクラシックモンスター映画をリメイクしていく「ダーク・ユニバース」の第1弾として放たれる本作は、生きたまま棺に封印された王女アマネットが5000年の時を経てよみがえり、世界を滅ぼさんとする姿を描くもの。銀シャリの2人はアマネットに生気を吸われ、一瞬にしてミイラにされてしまう警官のブルックとアレンにそれぞれ声を当てている。

本日7月18日には東京・渋谷マークシティの1F広場にてイベントが行われ、登場した銀シャリが今回のオファーについて「こんな声がハリウッド声優デビューできました」(鰻)、「最初はウソかと思いました。東京に出てきてよかった」(橋本)と驚きと共に喜びを表した。アフレコの現場ではちょっとした“オーディション”があったそうで、「まさかの鰻が大抜擢」と橋本。漫才とは反対にセリフがより多い役を鰻が任されたといい、鰻は「何回も録り直しました。でも死ぬシーンのリアクションは一発OKでした」と裏話を明かす。セリフ量に差はあるものの、橋本も「僕らの中ではけっこうしゃべってます」と劇中での活躍をアピールした。

作品にちなみ、ミイラコスプレの女性たちと包帯を巻いたような衣装の葉加瀬マイもイベントに参加。胸元の露出が激しい葉加瀬が横に立つと、銀シャリは目のやり場に困ってしまう。銀シャリの2人もミイラに扮するためステージ上で生着替えを行い、包帯ぐるぐる巻きの姿に。「入院患者みたい」(橋本)、「メガネはおかしい。あとミイラは肥えてない。湘南乃風のhan-kunみたい」(鰻)と互いに感想を言い合っていた。

「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」は7月28日(金)より全国ロードショー。王女アマネットの吹替えはベッキーが担当している。

(c)Universal Pictures

最終更新:7/18(火) 16:26
お笑いナタリー