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スイーツフォレストで「山梨ももスイーツまつり」 桃づくしのかき氷も /東京

7/18(火) 18:15配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 自由が丘スイーツフォレスト(目黒区緑が丘2、TEL 03-5731-6600)で現在、山梨県産の桃とコラボレーションした期間限定イベント「山梨ももスイーツまつり」が開かれている。(自由が丘経済新聞)

HONG KONG SWEETS 果香「山梨県産 桃のプレミアムかき氷~杏仁(あんにん)ミルク~」

 今年で3回目となる同イベント。桃の生産量日本一の山梨県から時期に応じて出荷された3種類の桃を使い、桃1玉分丸ごと使ったメニューなど全6種類の限定スイーツをラインアップする。

 果樹園の広がる同県・甲府盆地は、盆地特有の寒暖差と日照時間の長さで桃の栽培に最適とされている。同館プロデューサーの斎藤未来さんによれば、「まずは山梨を代表する桃の品種・白鳳の出荷から始まったが、例年同様、上品な甘みとみずみずしさが感じられる」という。

 連日の暑さも影響し、イベント初日から人気メニューとなっているというのが、HONG KONG SWEETS(ホンコンスイーツ)果香が手掛けるかき氷メニュー「山梨県産 桃のプレミアムかき氷~杏仁(あんにん)ミルク~」(平日5杯・休日15杯限定、1,000円)。氷の上に大きくカットした桃の果肉をのせ、自家製桃シロップをかけたもの。食べ進めると氷の中には白桃ジュレ、下の氷は杏仁ミルクと味が変化していく。

 湯むきした桃を丸ごと1個使ったベリーベリー「山梨県産丸ごとピーチベリー」(平日5個・休日10個限定、720円)、同じく桃を約1個分使ったメルシークレープ「山梨 ピーチセゾン」(1日10皿限定、1,000円)の定番メニューの売り上げも「好調」という。

 そのほか、アシェットデセール(皿盛りデザート)スタイルのア ラ ミニュット「山梨産 桃のコンポート」(1日5皿限定、1,200円)、和風パフェに仕上げたミキシンミクスクリームの新作「山梨産もものアイス あんみつ椀」(1日10個限定、630円)、8月上旬に同館に出店オープンするシェリーブラン「山梨県産 白桃のトライフル」(1日10個限定、620円)を提供する(価格は全て税別)。

 営業時間は10時~20時。桃の出荷が終わる8月中旬まで。

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