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小田原の米穀店で新米「石垣産ひとめぼれ」販売 甘みと粘りが特徴 /神奈川

7/18(火) 21:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 小田原の「志村屋米穀店」(小田原市浜町4、TEL 0465-24-2224)で「石垣産ひとめぼれ」の新米の販売が始まった。(小田原箱根経済新聞)

「石垣産ひとめぼれ」

 全国から安心でおいしい米を探し、水などの生産環境にもこだわっている同店。店内には米の食べ比べコーナーも設け、コメをおいしく食べるための体験企画や情報提供を行う。

 店主の志村成則さんは「サンゴ礁の島で育った石垣産ひとめぼれは、甘みがあってネットりとした粘りが特徴。後味もおいしさが続く」と評価する。「石垣産ひとめぼれ」の種子は毎年、岩手の生産団体から取り寄せており、第1期生産は2月~6月、第2期は7月~10月の二期作で、第1期の収穫米を県外や首都圏に出荷している。

 志村さんは「小田原の『フレンチ食堂ittoku(イットク)』、辻堂の『2410カフェ(つじどうカフェ)』で石垣産ひとめぼれを使っており評判もよい。日本一早い新米をぜひ味わってもらえれば」と呼び掛ける。

 営業時間は8時30分~18時。日曜・祝日定休。

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