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昨夏代表クラーク国際、1回戦敗退 打線つながり欠く

7/18(火) 20:37配信

朝日新聞デジタル

(18日、高校野球北北海道大会 白樺学園9―2クラーク国際)

 昨夏、創部3年目で甲子園に初出場したクラーク国際が北北海道大会1回戦で姿を消した。全国各地に展開する広域通信制高校だが、野球部員は北海道深川市の寮で暮らし、「ヒグマ打線」と呼ばれた駒大岩見沢を率いた佐々木啓司監督(61)の指導を受ける。選手は北海道だけでなく宮城や愛知、神奈川、京都からも集まる。

 この日は2年ぶりの代表を目指す白樺学園に一回に先行されると、五回にスクイズと二塁打で3点を追加され、九回にはミスも出て突き放された。打線は樺沢の本塁打を含む8安打を放ったが、つながりを欠いた。佐々木監督は「相手の打撃は勢いがあり、総合的に力があった」と脱帽した。=旭川スタルヒン

朝日新聞社