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<プロ野球>広島、序盤に集中打 阪神連勝4でストップ

7/18(火) 21:50配信

毎日新聞

 ○広島9-5阪神●(甲子園・18日)

 広島が序盤の集中打などで快勝した。二回に石原の適時打と田中、菊池の連続適時二塁打で5点を先制。三回以降も加点した。先発・大瀬良は球威があり、八回途中3失点で6勝目。阪神は先発・岩貞の制球が安定せず、連勝は4で止まった。

 広島・緒方監督 二回はいい攻撃ができた。先制して、1番、2番がタイムリーを打って、追加点を取れたのが大きかった。

 阪神・金本監督 岩貞は不安げに投げていた。首位(のチーム)を相手にやるような投球じゃない。

 ★阪神・糸井が登録抹消

 阪神の糸井嘉男外野手が18日、右脇腹筋挫傷のため出場選手登録を外れた。17日の広島戦で空振りした際、右脇腹を痛めて途中交代していた。今季はこれまで76試合に出場し、打率2割6分8厘、8本塁打、42打点を記録していた。

最終更新:7/19(水) 1:26
毎日新聞