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松本人志が1位、さんまが2位…さんまの番組で学生100人を対象に調査結果

7/18(火) 18:39配信

デイリースポーツ

 明石家さんまがMCを務めるMBS「痛快!明石家電視台」(月曜 後11・58)が17日深夜に放送され、明日のお笑いスター100人を対象にした“憧れる人物”調査の結果、ダウンタウン松本人志が1位になった。さんまは2位となった。

【写真】両巨頭に次ぐ3位と大健闘!フット後藤

 番組では吉本のタレント養成所NSCの大阪校に通う学生100人を対象に「この人を目指してNSCに入りました」との調査を実施。トップ5を発表した。

 1位はダウンタウン松本。13票。学生は「最後にひとこと言って場を笑いに変える。すごいセンスの持ち主」などと尊敬の念を表した。松本自身、NSCの1期生とあり、ナレーションでは「やはりNSC出身のスターを目指して入ってくる若者が多いよう」と分析した。

 2位がさんまで9票。学生は「学校では24時間面白いことを考えろといわれる。それを体現したのがさんまさん」「僕らからすると本当にいるのかと存在を疑うくらい」「神様のようなひと」などとやはり、尊敬の言葉が並んだ。ナレーションでは「漫才師志望が多いNSCの学生からも数多く支持された」と、さんまがNSC出身でもなく、また、落語家であるにもかかわらず人気が高いことをあげた。

 3位はフットボールアワー後藤輝基(7票)。4位はチュートリアル徳井義実(6票)。5位はブラックマヨネーズ吉田敬(5票)。さんまは「全部NSC出身者か。ひとりNSCでない僕」と笑いを誘い、村上ショージらから「さんまちゃん、かっこいい」とツッコまれていた。