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技能審査の内容改善へ=小型機操縦士、指導強化―国交省

7/18(火) 19:03配信

時事通信

 運輸安全委員会が東京都調布市の小型機墜落事故の調査報告書を公表したことを受け、国土交通省は18日、自家用小型機の操縦士に対する指導をさらに強化することを決めた。

 免許保有者が2年ごとに受ける技能審査の内容を改善し、安全確保の徹底を図る。

 技能審査は2014年4月に導入された。航空会社に所属しないパイロットは2年に1度、国認定の審査員から操縦技能をチェックされる。この審査マニュアルを改め、出発前の安全確認や非常時の操作確認など、報告書が指摘した項目の理解を促進させる方針だ。 

最終更新:7/18(火) 19:10
時事通信