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根津甚八、安藤昇らの作品を上映「逝ける映画人を偲んで」フィルムセンターで開催

7/18(火) 22:30配信

映画ナタリー

「逝ける映画人を偲んで 2015-2016」と銘打たれた特集上映が、7月20日から9月10日にかけて東京・東京国立近代美術館フィルムセンターにて開催される。

【写真】「特集・逝ける映画人を偲んで」チラシ(他20枚)

本特集は、2015年1月1日から2016年12月31日の間に亡くなった映画人の業績を回顧、顕彰するもの。80名以上の映画人を追悼し、75作品(68プログラム)を上映する。根津甚八の出演作「さらば愛しき大地」「任侠外伝 玄海灘」、りりィの出演作「パーク アンド ラブホテル」「狂った野獣」、安藤昇の主演作「日本暗黒史 情無用」「白昼の惨殺」、中川梨絵の主演作「(秘)女郎責め地獄」などがラインナップされた。

なお、11月9日、10日、14日から17日、21日から23日には原節子出演作品のみを集めた「原節子選集」を開催。こちらの詳細は今後公式サイトにて発表される。

逝ける映画人を偲んで 2015-2016
2017年7月20日(木)~9月10日(日)東京都 東京国立近代美術館フィルムセンター 大ホール
<上映作品>
「さらば愛しき大地」
「任侠外伝 玄海灘」
「パーク アンド ラブホテル」
「狂った野獣」
「日本暗黒史 情無用」
「白昼の惨殺」
「(秘)女郎責め地獄」
「ジャズ大名」
「名もなく貧しく美しく」
「拳銃は俺のパスポート」
「氾濫」
「てなもんや三度笠」
「19ナインティーン」
「博奕打ち 総長賭博」
「WINDS OF GOD ウィンズ・オブ・ゴッド」
「俺たちの荒野」
「山猫令孃」
「天保水滸伝」
「土」
「トラック野郎 突撃一番星」
「この二人に幸あれ」
「V・ポッターの童話より ピーターうさぎの冒險!」
「わんわん忠臣蔵」ほか
料金:一般 520円 / 高校・大学生、シニア 310円 / 小・中学生 100円
※障害者と付添者(原則1名まで)、キャンパスメンバーズは無料
※月曜休館

最終更新:7/18(火) 22:30
映画ナタリー