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ソフトバンク・バンデンハークが11奪三振の快投で8勝目 高田が今季1号含む2打点

7/18(火) 21:26配信

デイリースポーツ

 「ソフトバンク3-1西武」(18日、ヤフオクドーム)

 ソフトバンクの先発・バンデンハークが6回を2安打1失点、11奪三振の快投で今季8勝目を挙げた。

 六回2死から、秋山に17号ソロを許して失点したが、それまでは5連続を含む毎回三振で西武打線に安打を許さなかった。

 打線は四回に「2番・遊撃」で先発した高田の1号ソロで先制。さらに2死三塁から中村晃の適時打で加点した。五回にも高田が2死二塁から右線への適時二塁打を放った。

 投手陣もバンデンハークからマウンドを受けた森、岩崎の中継ぎ陣が無失点で踏ん張り、九回を抑えたサファテは29セーブ。

 西武は八回に2死満塁、九回に1死一、二塁と終盤に好機をつくったがあと1本が出なかった。

 ヤフオクドームでは負けなしの12連勝となったバンデンハークは「福岡大好きだし、チームメートがいつも点を取ってくれるから」と満面の笑み。「これからも1試合1試合、自分の力を出して勝っていきたい」とファンの声援に応えていた。

 プロ2号を含む3打数2安打2打点の高田は「自分の打撃ができるように心掛けた。しっかりと自分のスイングができ、入れと思って走っていました」と振り返っていた。

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