ここから本文です

広島 前半の大量リードで逃げ切る 阪神は5連勝ならず

7/18(火) 21:43配信

スポニチアネックス

 ◇セ・リーグ 広島9ー5阪神(2017年7月18日 甲子園)

 広島が序盤に大量リードを奪い、そのまま逃げ切った。

 2回、1死満塁で石原の中前適時打で先制。2死後田中、菊池が左翼へ2者連続の適時二塁打を放ち一挙5点が入った。3回には松山が適時打、4回には丸の適時打と松山の犠飛でさらに追加点をあげた。

 先発の大瀬良は8回途中まで投げ4安打3失点で今季依然負けなしの6勝目をあげた。

 阪神は4連勝でストップ。先発の岩貞が3回6失点で降板したのが誤算。8回に新外国人のロジャースが来日初安打となる中前2点適時打を放つなど終盤に追い上げたものの、失点が重かった。