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【岩手】盛岡四、4年ぶりベスト4…田中主将ら3投手の継投で接戦制す

7/18(火) 17:48配信

スポーツ報知

◆全国高校野球選手権岩手大会 ▽準々決勝 盛岡四3―2水沢工(18日・花巻)

 盛岡四が3投手の継投で接戦を制し、2013年以来4年ぶりのベスト4進出を決めた。初回2死二塁から、4番・上屋敷大輝内野手(3年)の中前適時打で先制。3回に同点とされたが、その裏に敵失の間に勝ち越すと、6回にも敵失で1点を加えた。3番手の田中琉右那(りゅうな、3年)が9回に1点を奪われたが、冷静に後続を断ち、逃げ切った。

 主将も務める田中は「接戦は予想していた。粘っていけば、ウチは後半に強いチームなので大丈夫だと思っていた」と笑顔。準決勝では昨夏の覇者・盛岡大付との対戦が決まり、及川優樹監督(41)は「努力してきた子たち。培ってきたものを全部出せるように戦いたい」と大一番を見据えていた。

最終更新:7/18(火) 18:25
スポーツ報知