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大仁田が青柳政司と10・29名古屋でラスト爆破デスマッチ決意

7/18(火) 18:35配信

スポーツ報知

 10月31日に後楽園ホールで7年ぶり7度目の引退試合を行う元参院議員の大仁田厚(59)が、1988年から因縁がある誠心会館の青柳政司館長(60)と10月29日に名古屋国際会議場で戦うことを決意した。

 17日に名古屋市枇杷島スポーツセンターで、大仁田厚、雷神矢口、クラッシャー前泊組と、2代目ミスター・ポーゴ、魔世軍2号、渡辺智子組の電流爆破バットマッチ6人タッグが行われ、大仁田組が勝利した後に、青柳館長が乱入。青柳館長は2015年5月に交通事故で右膝から下を30箇所粉砕骨折する重傷を負い、引退を余儀なくされたが、悪のユニット、魔世軍の総裁としてリングに絡んでいる。

 大仁田は「28年前、FMWを旗揚げしたのはこの名古屋です。露橋、後楽園と館長はリングに上がってくれました。この人がいなければ、今の大仁田厚はいません。10月29日、電流爆破ツアーの最後に名古屋国際会議場をおさえてあります。館長、最後にもう一度、闘いませんか?」マイクアピール。

 青柳館長は「交通事故のあと2年間、俺は一度も蹴っていない。だけどいま復活しているのは、お前の胸板にもう一度キックを打ち込みたいからだ!10月29日、この名古屋でお前に蹴りを入れてやる!」と返答した。

 大仁田と青柳は、1988年の格闘技の祭典でプロレス対空手の異種格闘技戦としてて初対戦。その後1989年のFMW旗揚げ戦で再戦し、激しい抗争が話題を呼んだ。

最終更新:7/18(火) 18:35
スポーツ報知