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小栗旬「ぶっ飛ばされると思っていた」親友・藤原竜也との出会い語る

7/18(火) 20:12配信

スポーツ報知

 俳優の小栗旬(34)が18日放送の日本テレビ系「火曜サプライズ」(火曜・後7時)に出演。親友の俳優・藤原竜也(35)との出会いの秘話を明かした。

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 プライベートでも2人と仲がいいというMCのウエンツ瑛士(31)は、小栗が主演した舞台「髑髏城の七人 Season花」の千秋楽前夜の出来事を報告した。

 藤原が舞台に来客。公演後に2人が飲みに行くことになり、ウエンツも呼ばれたという。小栗は、翌日の千秋楽公演に向け、途中で帰宅したが、ウエンツはその後「夜中3時に『開いてるバーあるから』と藤原さんに連れ回された」と話すと、2人の出会いの話を小栗に振った。

 小栗は藤原との初対面について「15歳のころで、1回ちょこっと共演して山手線で一緒に帰った。そのころから(藤原)竜也は今の身長だった。俺そのころ160センチくらいだった」と同い年の藤原の体の大きさに驚いたという。

 その後、2人は再会。そこであいさつをしたという小栗に対し、藤原は無視されたと勘違い。小栗は後に、先輩俳優の山崎裕太(36)から「『あの野郎、俺にあいさつしなかった。(小栗を)ぶっ飛ばしたい』と言っていた。お前何やったの?」と聞かれたという。そして、初めて藤原の楽屋に呼ばれたとき、小栗は「(部屋で)ぶっ飛ばされると思っていた」。

 それでも小栗は、「2本しか共演していないが、尊敬している。あの人は心底役者」と仕事に対する藤原の姿勢に尊敬の念を語った。ウエンツが「今度、藤原さんが、小栗さんのことをどう思っているか聞いておく」と話していた。

最終更新:7/19(水) 7:40
スポーツ報知