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上西小百合衆院議員、警視庁に被害届…浦和サポめぐる炎上ツイートで殺害予告

7/18(火) 18:52配信

スポーツ報知

 上西小百合衆院議員(34)は18日、サッカーの親善試合・浦和―ドルトムントについてのツイッターが原因で殺害予告を受けたとして、19日に警視庁麹町署に被害届を提出することを明らかにした。上西氏は15、16日に「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」と連続ツイート。炎上騒動を巻き起こしていた。

 上西氏はこの日「SNSなどで暴言が計100件以上来た」と困り顔。「10件ほどは『殺す』などの内容だったので、被害届を提出することにした」と説明した。また「警察との相談次第」としたうえで、浦和のチーム関係者やサポーターとの対話を希望しているとも述べた。

 自らのツイートについては「騒ぎになったことは申し訳ない」とした一方で「自分のコメント自体は間違ってない」と断言。上から目線の言葉が悪かったんじゃ、との問いには「だって私を怒らせたんだもん。2つ目のツイートはカッとなって綴った」とし、「感想書いて殺すぞって、なくない? 浦和サポは過激だと聞いていたんですが、暴力的なコメントは許し難い」と語った。

最終更新:7/24(月) 12:04
スポーツ報知