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【MLB】マーリンズがサヨナラ勝ち、連続の敬遠宣告でドタバタもD.ゴードンが決勝打

7/18(火) 14:54配信

ISM

 マイアミ・マーリンズは現地17日、地元でフィラデルフィア・フィリーズと対戦。延長10回裏にディー・ゴードン二塁手がサヨナラタイムリーを放ち、6対5で接戦を制した。これでマーリンズは連敗を3でストップしている。

 マーリンズは初回にジャンカルロ・スタントン外野手の27号2ランで先制。3回に4点を奪われて逆転されたものの、5回にはスタントンのこの日2発目となる27号ソロとジャスティン・ボア一塁手の21号2ランで5対4と逆転に成功。7回に同点に追いつかれたが、最後は10回裏にゴードンが2死満塁からライトへ勝利を決めるヒットをはじき返した。

 10回裏のマーリンズの攻撃は、1死からデレク・ディートリッチ三塁手がスリーベースを放ってサヨナラの好機を作ったところからスタート。ここでフィリーズは2者連続で敬遠を宣告して満塁策を取り、代打A.J.エリスが2球目を打ってショートゴロで2死に。そして最後はゴードンが2球目をサヨナラヒットというあわただしい流れだった。

 ゴードンは「敬遠が宣告されてあっという間に2人が歩いたから大混乱だったよ。自分がネクストサークルに走った時は、まだバッティンググローブも持ってなかったんだ」と最後の場面を振り返っていた。

 なお、この試合で田沢純一投手が1点リードの6回に2番手として登板。1回を三者凡退に抑えると、その裏の攻撃で田沢の代打としてイチローが登場。しかし、イチローはレフトフライに倒れている。(STATS-AP)

最終更新:7/18(火) 14:54
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