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エヴァンゲリオンの印税6億円はトルコに消えた!作詞家・及川眠子氏の波乱万丈な人生

7/19(水) 8:15配信

スポーツ報知

 人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の主題歌「残酷な天使のテーゼ」を手がけた作詞家・及川眠子氏(57)が、18日放送のテレビ東京系「マジか!その後の人生~あの栄光を掴んだ21人!今を大追跡SP~」(火曜・後6時55分)に出演した。

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 主題歌が大ヒットし、印税で6億円の大金の手にしていた及川氏。40歳の時、トルコに一人旅に行った際に、当時無職だった18歳年下で、水泳の五輪金メダリストだったイアン・ソープ似の「旦那」と出会った。

 「運命の出会い」だったと思ったという及川氏。「旦那」から「あなたの目が見えなくなったら、私の目をあげます、心臓が悪くなったら私の心臓をあげます」などとささやかれ結婚した。

 しかし結婚生活を送るにつれ「父の病気」「車を買う」「会社を設立したい」「カッパドキアにホテルをつくる」など金を無心され続けた。連発された「最後のお願い」で印税の6億円を使い果たし、さらに7000万円の借金を背負ったという。

 その後離婚。世界遺産にもなっているトルコの歴史的地区・カッパドキアのホテルは完成していない。

 「一生作詞家、一生物書きだと思うので、そういう物書きの女にとって、いい男というのはネタを運んできてくれる男だと思う」と話す及川氏。借金は3000万円を返済。残り4000万円になっているという。

 現在、及川氏は若手歌手の木島ユタカ(33)に詞を提供。再起を図っている。

最終更新:7/19(水) 8:33
スポーツ報知