ここから本文です

上戸彩、30代初の浴衣姿披露 「やりたいことがない」とぜいたくな悩みも明かす

7/18(火) 15:26配信

オリコン

 女優・上戸彩(31)が18日、都内で行われた『Visaデビットカード発行500万枚記念イベント』にゲストとして参加。30代になってから初めて公の場で浴衣姿になったそうで「ビビッドな感じで」と涼やかな黄色いレモン柄の浴衣にご満悦だった。

【全身ショット】涼し気な浴衣姿を披露した上戸彩

 上戸は「VisaデビットカードさんのCMに出るときは黄色の衣装が多い。なのできょうも黄色で選んでみました」と笑顔を見せ、司会から絶賛されると「30代になって初めて、みなさんの前で浴衣を着る。今日もバチバチッと、ビビッドな感じで」とポイントを紹介。イベントでは上戸にはサプライズで氷のケーキがプレゼントされ、中にはバラがちりばめられており「こんな大きな冷凍庫は家にないですよ。どうしよ。かき氷にして食べられますか」と驚いていた。

 また、今後成し遂げたいことを聞かれると、頭を抱え「チャレンジしたいこと? 日々、平凡なことが幸せ過ぎて今でいいやって感じ。やりたいことが思い浮かばない」とキッパリ。ぜいたくな悩みを告白した一方で、「内面を磨いて深みのある人間になりたい。見た目だけではなく、中身も行けますって女になりたい」となりたい女性像を語っていた。

 上戸は12歳で『全日本国民的美少女コンテスト』の審査員特別賞を受賞。芸能界の第一線で走り続けてきたが、30代になって仕事観も変わってきたそうで「昔は仕事もすごく苦手だったんですけど、やっと仕事が楽しいと思えるようになってきたと自分の口からサラっと出てきた」と変化を明かしていた。

最終更新:7/19(水) 19:57
オリコン