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“たいそうのおにいさん”佐藤弘道、砂川啓介さん追悼「寂しいです」

7/18(火) 16:16配信

オリコン

 NHK『おかあさんといっしょ』10代目「たいそうのおにいさん」の佐藤弘道(49)が18日、自身のブログを更新。11日に亡くなった初代「たいそうのおにいさん」で俳優の砂川啓介さん(享年80)を追悼した。

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 佐藤は「先程、ニュースで初代体操のお兄さん『砂川啓介さん』が亡くなった事を知りました。砂川啓介さんが中心となっていた『体操のお兄さん会』で、初めてお会いした時に『弘道、お前のお陰で俺はやっと体操のお兄さんの看板がおろせたよ!』とおっしゃってくれたのが、とても嬉しくて印象に残っています」と、砂川さんとの思い出を回顧。

 「時々、一緒に飲みに行ったり、ゴルフに行ったり、別荘まで連れてってもらったり…まだまだ一緒にいられると思ったのに、最後は黙って逝ってしまいました。寂しいです」と胸中を明かし「砂川さん、ありがとうございました。心よりご冥福をお祈り申し上げます」と悼んだ。

 砂川さんは「ドラえもん」の声などで知られる大山のぶ代(83)の夫で、近年は認知症で闘病している大山の介護を続けていた。所属事務所によると、通夜・告別式は密葬ですでに執り行われたという。「たいそうのおにいさん」として活躍したほか、映画『足摺岬』(1954年)、テレビドラマ『意地悪ばあさん』(読売テレビ版、67年)などに出演した。

最終更新:7/18(火) 16:50
オリコン