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中日が連敗5で止める 吉見は六回途中に緊急降板も2勝目

7/18(火) 21:02配信

サンケイスポーツ

 (セ・リーグ、中日6-1巨人、14回戦、巨人9勝5敗、18日、ナゴヤD)中日が快勝し、連敗を5で止めた。四回に1点を先制すると、五回には福田の2号ソロ、六回にはゲレーロに24号2ランが飛び出すなど効果的に点を奪った。先発・吉見は1点リードの六回二死一塁としたところで緊急降板したが、1失点で2勝目(5敗)。吉見降板後は小川、岩瀬、又吉、田島とつないでリードを守った。

 中日は四回、先頭のD2位・京田が、巨人先発の高木勇から右前打。続く亀沢の捕前犠打で、捕手・小林が一塁へ悪送球。一走・京田が生還し、先制した。巨人は五回、二死から高木勇が吉見から右前打。続く長野が右越えの二塁打を放ち、右翼手・松井佑が打球処理にもたつく間に、一走が生還。同点に追いついた。

 中日は五回、福田が左中間に2号ソロを放った。六回はゲレーロが左越え2ラン。八回にも2点を追加した。岩瀬は通算登板試合数を944とし、国鉄(現ヤクルト)、巨人で活躍した歴代2位の金田正一の数字に並んだ。

 一方、巨人の連勝は4で止まった。