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高校野球静岡大会 最大12点差から大逆転 磐田東、延長11回サヨナラ勝ち

7/18(火) 18:11配信

産経新聞

 静岡県の浜松球場で17日に行われた第99回全国高校野球選手権静岡大会で、磐田東が最大12点差を逆転し、延長十一回、16-15で静岡大成にサヨナラ勝ちした。

 三回表の猛攻などで、磐田東は2-14と大幅リードされたが、その裏から、コールド負けを回避しながらしぶとく得点を重ねた。

 15-15で延長に突入。十一回、無死一、二塁から途中出場の武内勇賢(2年)が右越えサヨナラ打を放った。試合開始から3時間41分後だった。

最終更新:7/18(火) 18:11
産経新聞

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