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元NMB48岸野里香、卒業後の現在と自身率いるバンド・Over The Topについて語る。NMB48のメンバーは「すごく大事ですね。大好きです」【インタビュー】

7/18(火) 18:56配信

E-TALENTBANK

NMB48の第1期生として約6年間活躍、昨年秋に惜しまれならグループを卒業した岸野里香。そんな彼女がアイドルの次の道として選んだのはバンドだったー。

【写真】インタビューショットやアルバイト中の別ショットも

5月31日にデビューシングル「僕らの旗」をリリースし、8月30日には早くも2ndシングル「ビバ無我夢中」のリリースも発表されているOver The Topのボーカル・岸野の今に迫るべく、直撃インタビューした。


ー5月31日にデビューシングル「僕らの旗」の発売、おめでとうございます!リリースされてみて、ご自身の実感だったり、周りの反応はどうでしたか?

いろんなCDショップとかでOver The TopのCDが並んでいたりとか、CDのPOPをたくさん書いて下さったりとかしているのを見ました。NMB48の時もそうだったんですけど、自分がフロントでっていうのはなかったですし、バンドというまた新しい形でそうしていただけるのは、すごくありがたいなと思いました。

そして、NMB48のメンバーがCDを買ってくれたりしていて、嬉しい気持ちはありました。私が卒業する前に卒業していったメンバーが活躍していたら、やっぱり嬉しいと思っていたし、それが今私の番で、実際嬉しいって思ってくれていることが私も嬉しいです。2枚目のCDももっと頑張らなきゃいけないなって思います。

ーNMB48の頃は女性だらけのグループでしたが、今はいわゆる紅一点。同じチームとかグループとしての違いはありますか?

やっぱり(今の方が)さっぱりはしてます。あんまり気を使わなくていい。皆、年上のメンバーなので、頼れますし、バンドとしての経験値を持っている方達なので、私が迷ったりするとすぐに答えを返してくれたりとか。NMB48の時だと一期生で、私たちが一番先頭だったので、後輩にこういう風にした方がいいよって教える事は多かったんですが、今は一応リーダーではありますけど、みんなに頼る部分はたくさんあるなって思ってますね。

ー卒業から数ヶ月が経ちました。NMB48を辞めて一番大きく変わったところはどこですか?

NMB48の時は土日祝日は握手会がずっとあって、横浜・東京とかに移動することが多かったんですけど、バンドを始めてからは、土日はインストアライブで各地を回らせていただいていて。アイドルの時とは形は違うんですけど、やっぱり各地会いに来てくれてる人もいるなっていうのはすごく感じていて、そういうイベントがあるっていうのは嬉しいです。インストアライブが始まる前は、逆に土日に予定がなくて寂しかったです。その間は、バイト5連勤とかして、それで紛らわしてました(笑)

ーNMB48時代も一期生として活躍されていて、そちらも一からのスタートだったと思うのですが、今とはどう違いますか?

NMB48の時は、今のスタートの仕方とは全く違ったというか、AKBさんという大きいグループがあった中に、NMBが出来たじゃないですか。始まってすぐ、猛スピードで物事が進んでいくというか、本当に大変でした。毎日公演があったり、取材があったりっていうので、思い返すと「あれ?寝てたかな?」っていう感じで。本当にありがたい環境でやらせていただいていたなと思いますし、でも本当にその時は私たち必死で。NMBの時と今とは全く違いますが、立ち上げからやっていた部分の経験は今にも生かされていると思っています。

ー卒業後、周りの環境や生活、人との関わり方はどう変わりましたか?

実家から通っていたものが、東京で一人暮らしに変わったので、生活する大変さっていうのは感じます(笑) なので、今まで考えなかったようなここは削ってとか、お金の使い方はやっぱりシビアにはなってきますよね(笑)東京に引っ越してきたのは、バンドが決まった時なので、半年前です。辞めてからは、しばらく実家にいながら歌の練習とかをしていたので、夜10時半とかに寝てましたよ(笑)それが今ではバイトして、スタジオ入って、練習して帰るって感じなので、一気に変わりましたね。生活が充実してます。

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最終更新:7/18(火) 18:56
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