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日本最長!北総鉄道の線路沿いに日本一”細長い”太陽光発電所稼働 /千葉県印西市

7/18(火) 21:46配信

チバテレ

チバテレ(千葉テレビ放送)

 北総鉄道の線路沿いに日本一“細長い”太陽光発電所が完成し、18日、お披露目されました。
 「SGET千葉ニュータウンメガソーラー発電所」の開所式には、森田知事をはじめ、印西市の板倉正直市長や地元選出の県議らが参加しました。
この発電所は北総鉄道の千葉ニュータウン中央から印旛日本医大間の線路に沿って建設されたもので、その全長は10.5キロと太陽光発電所としては日本最長。世界でも珍しい細長い発電所となります。

 発電所を運営管理する投資会社スパークス・グループによりますと、設置された太陽光パネルは4万7千枚あまり、総工費は44億円で、年間発電量は、約5000世帯の使用量に相当する1280万キロワットアワーに上るということです。

 式典でスパークス・グループの深見正敏代表取締役は、「地域に愛され、日本のクリーンエネルギーのメルクマールとなるものにしたい」と意気込みを語りました。これに対し森田知事は次のように新しい発電所に期待を寄せました。
森田知事
「千葉県もしっかり環境問題に取り組んでいるんだなという認識を賜れればと思っている」

最終更新:7/18(火) 21:46
チバテレ