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【ブラジル】零細・小企業の過半数は家族企業

7/18(火) 1:36配信

サンパウロ新聞

 零細・小企業支援サービス機関(Sebrae)の調査結果は、ブラジルの零細・小企業の52%は親類縁者が共同経営者や従業員の家族企業であることを示している。小企業の場合は10社中の6社が、零細企業の場合は10社中の5社が、家族企業だという。3日付伯メディアによれば同機関のドミンゴス総裁は、会社のお金と個人のお金を混同しないよう仕事と個人の生活を切り離し、家族内での摩擦を回避するために経営管理を専門化することが重要と指摘。その上で「しかし(家族の)関係がプロフェッショナリズムにおいて組織化された時には、家族労働はより高収益を生む可能性がある」としている。

サンパウロ新聞

最終更新:7/18(火) 1:36
サンパウロ新聞