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目を閉じるとそこは南国…never young beachが誘うグッドミュージック

7/18(火) 10:00配信

TOKYO FM+

“ライブ音楽とビールが生み出すゆたかなひととき”をテーマに、あなたのすぐそばで素敵なアーティストたちが生ライブで生きた音楽を届けるTOKYO FMの番組「KIRIN BEER “Good Luck” LIVE」。
7月15日(土)の放送には、never young beachが登場しました。

never young beachは、ボーカルギター・安部勇磨さんとギター・松島皓さんが2014年春に宅録ユニットとして結成。同年秋にギター・阿南智史さん、ベース・巽啓伍さん、ドラム・鈴木健人さんが加入し現体制となります。「FUJI ROCK FESTIVAL'15」にも出演し、7月19日(水)にはメジャーデビュー作となるアルバム『A GOOD TIME』を発売、9月からは全国ワンマンツアー「TOUR2017 “A GOOD TIME”」を赤坂BLITZほか全国11都市で開催するなど、これからの活躍が期待される彼らです。

どこか懐かしいサウンドと歌声が若者の共感を呼ぶnever young beachですが、曲作りで心がけていることとして安部さんは「気持ちいい、楽しい、かっこいいの3拍子」「大前提として体に染み込んでいます」とコメントしました。また、ニューアルバムについて鈴木さんは「どんなときにも合うグッドミュージックです」と自信をのぞかせました。

ライブパーティーは、ニューアルバム『A GOOD TIME』の1曲目である「夏のドキドキ」からスタート。この日は3連休の初日。夏の始まりを告げるようなトロピカルサウンドが最高です! 目を閉じれば、そこはカラッと晴れた8月、セミの鳴き声と風鈴が揺れる情景が浮かんでくるよう。そのまま間髪入れず「なんかさ」「自転車にのって」「どんな感じ?」を続けて披露すると、スタジオは南国のビーチに早変わりです。

「ラジオで聴いてくれている全国の皆さんもありがとうございます」。一息つくと安部さんが改めてあいさつを。「生で届いてるんだよ、全国に皆さんに。みんなどうよ?」とメンバーに感想を求めると、巽さんは「なかなかライブに来れない人もこれを聴いて気分を味わってほしいですね」と答えます。鈴木さんは「今日は渋滞中に車で聴いている人もいると思うので、気を取られないように注意して安全運転で。でもライブは楽しんで」と笑いを誘いました。

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最終更新:7/18(火) 13:10
TOKYO FM+